UPDATA 2018.02/01 /// 実施プロジェクト(海洋資源探査・開発)

駿河湾における総合海洋調査研究

【目的・概要】

 富士山を背景に有する駿河湾は、水深2500mを有する日本最深の湾であり、浅海〜深海におよぶ広い範囲にわたり多様な自然環境が存在し、多様な生物資源が存在する。私たち静岡は駿河湾の自然を理解し、この自然との共存を模索しなければならない。

 本プロジェクトは、駿河湾の自然(海底地形・海洋情報)に対する空間的データを取得し、海洋インテリジェンスを基盤とした水産業・海洋レジャー産業・防災減災計画を推進することを目的とする。

 

【実施者】

  ■東海大学 海洋学部 准教授 坂本泉(プロジェクトリーダー)

  ■東海大学 海洋学部 講師 田中克彦

  ■海洋研究開発機構 海洋生物多様性研究分野 藤原義弘

 

【研究内容】

  ①駿河湾海底地形測量(深海部・浅海部)

  ②駿河湾海底地形測量(漁民皆測)

  ③海洋観測

  ④海洋3D情報化

 

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